中性脂肪値が気になる人必見!1日で中性脂肪を下げる裏技

中性脂肪って厄介ですよね。。

健康診断の時に気になるだけでしたが、烏竜茶や黒烏竜茶のCMがガンガン放送されている昨今は、
世界的に健康的なモデルの代表でもあるミランダカーを起用して、「健康的なミランダカーは中性脂肪が低い!」
みたいな見せ方のCMになり、「中性脂肪値が高いやつはだらしない!」と言われているような気がしています。。

中性脂肪ってなに??

健康診断の時は体重くらい人に見られてたくない中性脂肪は、簡単にいうと体にある余剰な脂肪の量を指します。
飽食の時代の今だからこそ「悪」というレッテルを貼られたわけですが、縄文時代には非常に重要だった訳です。
(なぜ縄文時代と比較する!というツッコミは控えてください。)

理由を説明します。
縄文時代はマンモスを狩って生活していた訳ですね(狩猟文化ということでマンモスはイメージ)。
いつ狩れるかわからない、いつ食べ物にありつけるかわからない人たちは、高タンパクなマンモスを狩るとただひたすらに食べて、体の中に脂肪を溜めこみ、次いつ狩れるかわからないマンモスを夢見て溜め込んだ脂肪を使い生活していたんですね。これが生きるために必要な中性脂肪ということです。

今は飽食の時代。食べ物に困る人なんて日本にはほんの一握りな訳であります。
少なくとも「中性脂肪」なんて検索している人は食べ物に困っていないと断言できます!
食べたい時に食べ物があるのに、たべすぎる今の時代の人たち。体は常に生命維持装置として体の中に入ってきたものをつかいすぎないように対ネイに溜め込むので、中性脂肪値があがりぶくぶく太っていくということですね。

ちなみに、中性脂肪は皮下脂肪以外に、血中にもたまります。
中性脂肪値が高い人は脳卒中などになる可能性が高いのですが、これは血の中に脂肪が溜まり血がどろどろになって詰まるリスクが上がるからということですね。

中性脂肪を下げる方法

「死にたくない!」その一心で中性脂肪を下げましょう。

基本的にはロジックはダイエットと一緒です。
摂取カロリーと消費カロリーがイコールになるような生活をしていれば太りもしないし痩せもしないということなります。

ですので、中性脂肪値が高めの人は、食べ物に気をつけ、運動をするとみるみる中性脂肪値は減っていきますよ!

1日で中性脂肪を下げる方法

で、ここからが裏技。

摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やす。わかっちゃいるけどやめられないことをやめないとこれをクリアするのは難しいんですね。

肉をやめて野菜
車をやめて電車
酒をやめてお茶 etc,,,

明日からやりましょうと言われても無理という人も多いですよね。
そういう方は、健康診断の前日寝る前に2Lの水を一気に飲み干して寝、さらに健康診断前にも2Lの水を飲んで健康診断に臨むようにしましょう。そうすると、水で血中の脂肪量が薄まり、中性脂肪値が相対的に下がるという結果になりますw

超裏技で簡単な1日でできる中性脂肪の簡単な下げ方ですね!

中性脂肪は下げ続けないといけないらしい

はい。この方法が無意味だということはわかりますよね。

汗やトイレに行くことで水分は放出され、水分放出とともに血中の脂肪量は増え結果中性脂肪値は元どおりになります。
見栄をはるために、この方法をするのもバカらしいので、日頃の生活習慣から見直して中性脂肪対策を行うようにしましょう。

中性脂肪対策をことを色々調べていたらこのサイトにたどり着きましたので、紹介します。
中性脂肪は下げ続けなければ意味がないというサイト、中性脂肪を実際に下げた人の体感記の様になっているのですが、この人中性脂肪対策をしているのに、全然我慢しないんですねwお酒も飲むし外食三昧という感じなんです。

ただ、脂肪分の多いものから少し少ないものにオーダーを変更したり、呼吸の方法を変えて運動をせずに消費カロリーを増やしたりと、日常生活でできることをお勧めしてくれています。あとは失敗談もたしかに目から鱗的な内容で「なるほど」と唸りました。

気になる方は一度みてみても面白いと思いますよ。